ふらわーじろーのブログ

ふらわーじろーが日々のことを取り留めもなく残していくぶろぐです

無心になってやってみる(7月19日)

今日は飲み会で、乾杯の挨拶や自己紹介を突然振られる、というシーンがあった。

 

いつもの僕なら、前もって振られると分かっていても少し緊張して、噛み噛みに話をしてどうにか切り抜けていた。

しかし、なんだか今日は気負うことなく、無難に挨拶することができた。

 

今日は何故、緊張せず話すことができたんだろう、と振り返った時に、そういえば今日は何も考えず、何も思わずにただただ「話すこと」ができていたことに気づいた。

 

いつもであれば、何を話そうか、言葉の流れはこれで合っているか、言葉は間違っていないか、など話しながら色々な心配をしている。

 

ところが、今日はあんまり考えず、思いつくままに話をすることができていた気がする。

 

何かを振られたら、色々な思いはいったん捨てて、とにかく話してみる、という大胆さも必要なのだと感じた。